Haw Par Villa ハウパービラへ行ってきたSocial Square 小籠包

February 02, 2018

色々あった年末年始の話の続き

年末年始に色々と
ショックなことがあったと書いたと思うけど、
やっと落ち着いたので、書いてこうと思うよ。


12月29日に、妹が倒れたんだよ。
12年前に心臓発作で倒れた妹が、
同じ症状で倒れた。

たまたま虫の知らせがあって、
実家にスカイプしたら、病院に運ばれた後で、
妹の旦那さんと子供たち、
うちの両親が病院から帰ってくる車中だった。
しばらくの間、面会謝絶で、ICUにいて、
やっと年始1月23日に手術ができ、助かった。


本当、死ぬかと思ったよ。。。
生きてくれるように、毎日、
ご先祖様にお願いしてたからね~。

困ったときは、ご先祖様です。

すぐに手術はできなくて、
悪化するのを待ってから手術しないといけないので、
モルヒネで痛みを止めていたって言ってた。


胎児の組織形成の際に
心臓の組織に気管支細胞が入り込んでいたんだよ。
その間違った細胞が、何かをきっかけにして活性化してしまい、
本来の仕事を始めてしまう。ってこと。

心臓内で気管支を作ってしまうのね。


そのため、液体が大量に出て、心臓内で膨らむの。
前回12年前は、
数日でペットボトル1本分の液体がたまったんだよ。
医者はもう助からないかもって言っていたくらい、
助かったのが奇跡だったのね。
当時、一度、心臓が止まって、
しばらく死んでしまったんだけど、蘇生した。
その心臓が止まってる時間に
私はNZで妹い会っているんだよね。
仕事帰りのバスに妹が乗り込んできて、
「お姉ちゃん、もう大丈夫だから心配しないで」
って言うので、
「早く元気になりなさい」って言ったんだよね。

まあ、この話は、前Vonvonbeeのブログの
信じますか?に書いてあるよ。
不思議な体験だったのよ。

2005年9月末のブログね。

気管支細胞事件、
日本では症例がないんだって。
だから、12年前の担当医の論文とXrayを持ち歩いてて
12年前の担当医がまだその病院に勤務していたので、
話がスムーズに進んだらしい。

まあ、とにかく、生きててよかった。

3カ月間は、自宅療養みたい。
傷が痛そうだった。

前回は取り切れなかった気管支細胞が、
今回は結構キレイにとれたみたい。

今年は良い年になりそうだ

vonny at 21:27│Comments(0)家族 

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